脳のぽっけ

webデザインとか勉強ちゅ

【5日目】色調補正を学び始めたよ

Photoshopを初めて起動した!1987年生まれの私が!

Photoshopでは、色調補正、画像の切り抜き&合成、UIパーツの作成なんかを勉強すると良いらしい。

とりあえず色調補正からいこう・・・と思ったんだけど、やり始めたらそもそも色の仕組みがわかっていないということに気づいた。
なるほど、Photoshopはまず理論を学べってのはこういうことか。

三原色について

■加法混合(光の三原色)

RGBの光を混ぜると色は明るくなっていき、最終的に白になる。
混合により、光のエネルギーが加えられて行くので、加法混合という。
光を発して、色を合成していくイメージ。
Red, Green, Blue。PCやテレビのディスプレイ。
RとGでYイエロー
GとBでCシアン
BとRでMマゼンタ になる。

■減法混合(色の三原色)

CMYKを混ぜていくと黒に近づく。混ぜることで、元の光を遮る(減らす)ので減法混合。
Cyan, Magenta, Yellow, Key plate(黒)
CMYで白色を作ることはできない。印刷、絵の具。

へー!

写真とかデザインとか、そういうものって人間の目と脳、光と色について考えることでもあるんだなあ。当たり前なんだけど。意識したことなかった。

今日やったことは、

  • 明度とコントラストの調節 Brightness/Contrast
  • 色相と彩度の調節(全体/色系別) Hue/Saturation

ちなみに、色相、彩度、明度は「色の三属性」と呼ばれているらしい。
色相・・・色合いの違い。
彩度・・・鮮やかさ、色味の強さ。
明度・・・色の明るさ。明度を高める➡白に近づく。明度低い➡黒。
グレースケールは明度のみで区別されている無彩色。色相がなく彩度ゼロ。 

明日はレベル補正とトーンカーブやる!

参考にしたページ

(メモ)

色相と彩度の調節で、右手カーソルをクリック➡スポイトを移動➡ドラッグでsaturation, コマンド&ドラッグでHue調節できる 

 

あと今日はドットインストールのHTML入門の、#9から#15までやりました。