脳のぽっけ

webデザインとか勉強ちゅ

【6日目】レベル補正を勉強しているよ

今日はまずADOBE TV 色調補正の基本操作のレベル補正の説明を見ました。

昨日の、色の話の続き。

わかりやすく説明していたページを引用します。

光が光に加えられるので、RGBは加法混色のカラーモデルと呼 ばれています。そして、光が光に加えられる結果、より明るい色になります。RGBモデルでは、あらゆる色は、赤の値、緑の値、青の値の3つの値のセットと して表現されます。それぞれの色の値は、0から255までの値域を持ちます。3色全ての値が0ならば、結果として生じる色は黒です。3つの色全てが255 ならば、色は白です。 

このモデルをスポットライトとして考えると、強い光(高い値)がより明るい色となり、弱い光(低い値)がより暗い色を意味することは簡 単に理解できます。

RGBは、1600万以上の色を表現することができます(よくトゥルーカラーと呼ばれています)。 それは、単純な計算です。

赤の値256×緑の値256×青の値256= 16,777,216色 

しかし、RGBは、グレーについては256の濃淡をつくれるだけです。グレーは、三つの色の値がすべてが等しいときにだけ生まれるため です。あなたのコンピュータが8ビットカラーだけならば、いずれにしても256色以上見ることはできないので、これは重要ではありません。 

GIMPユーザーズマニュアル カラーモデル

 

 

なるほどすぎ。
階調(gradation、グラデーション)は色の濃淡の変化で、その段階の数が数値化されている。
階調が多いほど色彩の変化が滑らかになる。
2階調しかなかったら、白と黒のどちらかでしか濃淡が表せないのでモノクロ。

デジタル画像は256階調。
一番暗いのが0、一番明るいのが255。

さてレベル補正。

ヒストグラムは、画像の階調番号ごとにドット数を数えてグラフにしたもの。

ヒストグラムを見て調整していくと、一番暗いとこ、明るいとこ、真ん中をパキッと決められる。

f:id:marikka753:20131006155016j:plain

 

赤丸は、スライダーを0番から2番までちょっと右に動かした。
これは、0から2までの階調番号のドットは全部0にしちゃうよってこと。
右に動かすと黒が増えて、全体は暗くなる。

緑丸は、127番。0から255までの真ん中。

青丸は、255番から235番までちょっと左に動かした。
これは、235から255にあったドットは全部255にしちゃうってこと。
左に動かすと白が増えて、全体は明るくなる。

★optionを押しながらスライダーを動かすと、どこを0や255にしたかわかる。

写真とヒストグラムとinfoを見比べるの超大事。
山の分布や写真の色で、明るくしたい・白くしたい場所やその逆を判断できる。

f:id:marikka753:20131006160856p:plain

RGBの色が等しい強さで輝くと、白かグレーに見える。
色相なし。彩度ゼロ。明度で決まる。
インフォで、RGBの数値が等しかったら色相ないよ!グレーだよ!255に近づいたら真っ白だよ!

今日はここでギブアップ。
次はトーンカーブやる!

昨日に引き続き、このサイトを参考にしました。

Photoshop 色調補正ゼミナール | 「レベル補正」を使ったプロフェッショナルな色調補正 | Shuffle by COMMERCIAL PHOTO